「今日、練習した?」
「まだしてないの?」
毎日同じことを言って、親子ともに疲れてしまう……。
音楽を習っているご家庭では、よくある悩みではないでしょうか。
せっかく習っているなら上達してほしい。でも、言いすぎて音楽を嫌いになってほしくない。
では、親はどこまで声をかければよいのでしょう?
まず知っておきたいのは、子どもが自分から毎日練習するのは、意外と難しいということです。
遊びたい日もあれば、学校や園で疲れている日もあります。
そのため、
「練習しない=音楽が嫌い」
「練習しない=やる気がない」
とは限りません。
練習しない理由は、子どもによってさまざまです。
「何を練習すればいいかわからない」
「難しくてやりたくない」
「今日は疲れている」
ということもあります。
そんなときは「どうして練習しないの?」ではなく、
「今日はどこならできそう?」
と聞いてみるのもおすすめです。
練習を「やる・やらない」だけで考えず、子どもの様子を見ることも大切です。
特に小さな子どもは、自分で時間を決めて練習を始めるのがまだ難しいもの。
だから、親の声かけは必要です。
ただし、目指したいのは「練習させること」ではなく、始めるきっかけをつくることです。
「練習しなさい!」ではなく、
「1曲だけ聴かせてくれる?」
「今日はどの曲にする?」
など、ハードルを小さくしてみましょう。
始めてみたら、そのまま楽しく弾けることもあります。
練習時間だけでなく、
「昨日よりスムーズになったね」
「今日は自分から始められたね」
など、小さな成長を見つけてあげましょう。
大げさに褒めなくても、できたことをそのまま言葉にするだけで十分です。
家で練習を見ていると、
「そこ違うよ!」
「もう一回!」
と言いたくなることもありますよね。
でも、技術的なことは先生に任せても大丈夫。
お家では、「教える人」より「聴いてくれる人」でいることも、子どもにとって大きな応援になります。
もちろん、上達するために練習は大切です。
でも、「毎日完璧に練習できること」だけが音楽教育のゴールではありません。
「できなかったけど、もう一回やってみた」
「この曲が好き!」
「弾けるようになってうれしい!」
そんな経験も、子どもの成長につながります。
Ladybird Music Labでは、音楽の技術だけでなく、音楽を通して子どもたちが健やかに成長することを大切にしています。
「家では全然練習してくれなくて……」
そんなときこそ、先生に相談してみてください。
その子に合った練習方法や声のかけ方を、一緒に考えることができます。
親子で「練習しなさい!」と疲れてしまうより、
「聴かせて!」
「ここまで弾けたよ!」
そんな会話が増えていく。
音楽が、親子にとって楽しい時間であってほしいと思います。
Ladybird Music Labでは、一人ひとりの性格やペースを大切にしながら、
子どもの「やってみたい!」を育てるレッスンを心がけています。
「うちの子にも合うかな?」
「家での練習について相談したい」
そんな方も、ぜひ一度体験レッスンへお越しください。
音楽を通じて、お子さまの「できた!」を一緒に増やしていきましょう。
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Ladybird Music Labは、
音楽を通じて子ども達の健やかな成長を支援する
子どもと女性のための音楽教室です。
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