小児科先生からのコラムを頂きました。《田町の音楽教室 Ladybird Music Lab》


ブログ / 日曜日, 3月 15th, 2020

吉川中央総合病院小児科部長 田島輝隆先生からコラムを頂きました(^^)

「子どもが小さい時から『音楽に触れる』こと、『音楽を学ぶ』ことのメリットについて」(医学専門家のコメント)

子どもが小さい時から音楽に触れることのメリットで、よく言われることは、情操教育にとてもよいということです。

情操教育とは、情緒や個性、道義的な心を養う教育のことですね。簡単にいうと、『心を育てる』こと。

中でも、美的情操を養うのに音楽を習うことはとても有用です。習っていく中で、先生から褒められたり、認められたりすることで、自己肯定感を育むことに繋がり、また言語発達が未熟な幼児でにおいては、コミュニケーションの始まりともなります。

軽度発達障害の子どもさんへの治療としての音楽療法もあり、有益性は示されています。では何歳から習い始めればいいのか?

答えはありませんが、思い立ったが吉日でしょう。

 

寄稿:吉川中央総合病院小児科部長 田島輝隆先生

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