楽器の王様《田町の音楽教室 Ladybird Music Lab》


ブログ / 日曜日, 3月 1st, 2020

こんにちは!

Ladybird Music Labです。

さてさて、今日はピアノが“楽器の王様”と呼ばれる理由についてのブログです。

①音域

先日のブログでピアノは7オクターブの音域が出せて、

どの楽器よりも広いとお話しましたね。

オーケストラで演奏される楽器は

・弦楽器(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ハープ)

・金管楽器(トランペット、トロンボーン、ホルン、チューバ)

・木管楽器(フルート、クラリネット、オーボエ、ファゴット)

・打楽器(シンバル、太鼓、トライアングル、グロッケンシュピール、シロフォン)

などがあります。

ピアノは上記の楽器の音域すべてを弾くことができるのです!

 

 

②強弱

これも以前のブログでお話ししましたね。

ピアノはタッチの加減で音の強弱をつけることができます。

 

 

③和音

ピアノは一度にたくさんの音を出す事ができます。

 

 

④音色

鍵盤のタッチの仕方や弾き方、ペダルを踏んだりして、音色を変えることができます。

 

 

⑤1人でも大人数でも演奏できる

1人でメロディーと伴奏を弾いて曲を演奏することはもちろんのこと、

歌や楽器の伴奏をする、オーケストラの中で演奏することもあります。

 

 

 

そんなわけで、ピアノは“楽器の王様”と呼ばれているのです。

 

奥が深く、追求していくとどんどん難しいこともできる反面、

すぐに音が出せるので簡単に始められるのもいいですよね!

 

 

私もピアノはもう30年ほど弾いていますが、

まだまだ弾けるようになりたいし、

一生のお付き合いとなりそうです(^^)

 

Ladybird Music Labは、

随時体験レッスン受付中です。

 

是非こちらからご連絡下さい!
http://ladybirdmusiclab.com/contact/

 

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